直腸がん>再照射>炭素イオン線治療>vs. X線

 

直腸がん>再照射>炭素イオン線治療>vs. X線


Chung SY et al. Sci Rep. 2022. PMID: 35115612 (記事
・直腸がんの局所領域再発に対する再照射;炭素イオン線治療(CIRT) vs. X線治療(XRT)
・炭素イオン線治療(CIRT):70.4Gy(RBE)/16回;X線治療(XRT)の照射線量の中央値は50 Gy(25-62.5 Gy)/(中央値)25回(3-33回)。
・X線治療(XRT)と比較して、炭素イオン線治療(CIRT)後、局所再発が少なく(adjusted HR 0.17, p=0.002)、全生存が良好で(HR 0.30, p=0.004)、晩期毒性の発生率が低かった(HR 0.15, p=0.015)。


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