骨転移>局所制御

 

骨転移>局所制御


Makita K et al. Radiat Oncol. 2021. PMID: 34801042 (記事
・骨転移に対する放射線治療(外部照射)後の局所制御
・局所制御率:6ヶ月 83%、1年 79%。
・多変量解析にて、高齢(70歳以上)、椎体以外の骨転移、原発巣(食道がん/大腸がん/肝胆道系/膵がん、腎/腎盂がん、肉腫、悪性黒色腫、悪性中皮腫)、照射線量(BED10 <39.0 Gy)、骨修飾薬(BMSs, bone-modyfiying agents)の非使用/外照射後の抗腫瘍薬の非使用が、骨転移の局所制御の予後不良因子であった。


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